教えて!家づくりで一番こだわったことって何?

自由設計なので注文住宅は高い?

注文住宅は自由設計が魅力な家づくり手法です。 自由設計と言うのは、施工主の希望を設計図に取り入れ、設計図通りに家を作り上げていくため、建売住宅などと比較した場合、コストが多く掛かるケースも在ります。 それ故に、注文住宅は高いと言うイメージが強くなっていると言う事です。 しかしながら、注文住宅で家づくりをする場合、拘りのポイントを整理しておくことが大切です。 自由設計であるが故、随所に拘りを設けてしまうと、コストも高くなり、予算内に収まらなくなるため、拘りを何処におくのか、若しくは拘りポイントに順番を設けて置いて、どうしても譲れないもの、予算に収まるのであれば取り入れたい拘りと言った具合に分けておくことで、自由設計での家づくりを成功させることが出来るようになります。

リビングルームや浴室に拘りを設けたい

注文住宅での家づくりでは家族が集まるリビングルーム、一日の疲れを癒してくれる浴室にお金を掛けたいと言う人が多くいます。 リビングルームは家族の団欒の場であり、快適な空間にすることで家族はリビングルームに集まりやすくしてくれます。 また、窓を大きくすること、窓の数を増やすことで太陽の光を室内に取り入れる事が出来るようになります。 太陽の光を取り入れやすくすることで湿気が生じ難くなること、湿気が少なくなる事でカビの発生を防止する事が出来るなどのメリットにも繋がりますし、冬場の寒い時期など太陽の光をたっぷりと室内に取り入れる事で暖房の温度を上げる必要も少なくなり、電気代やガス代などの節約にも繋がると言うメリットが在ります。

新たに住宅を建てたいと計画しているなら、設計事務所に相談する方法がおすすめです。素材や間取り、インテリアなど、あらゆる相談にのってくれます。